おしゃれなQRコード作成
「おしゃれなQRコード作成ツール」は、通常の白黒QRコードではなく、色、形状、ロゴなどを自由にカスタマイズして、デザイン性の高いQRコードを作成できるWebツールです。直感的な操作で、誰でも簡単にオリジナルのQRコードを作ることができます。
*ロゴを入れる場合は Q または H が推奨されます。
おしゃれなQRコード作成ツールの使い方
1.データの入力
画面左側の「データ入力」欄に、QRコードに変換したいWebサイトのURLやテキストを入力します。入力するとリアルタイムで右側のプレビューが更新されます。
2.デザインのカスタマイズ
画面左側のタブメニューから各設定を行います。
- スタイル (STYLE)
- ドットの形状: 四角、丸、角丸など6種類から、QRコードの点(ドット)の形を選べます。
- マーカー (隅): 3隅にある四角いマーク(ファインダパターン)の形状を変更できます。
- カラー (COLOR)
- 背景色: 背景の色を設定できます。「背景を透過にする」にチェックを入れると、透明背景になります(Webデザインなどで重ねて使う場合に便利です)。
- ドットの色: メインカラーを設定できます。「グラデーションを使用」をオンにすると、2色を使ったグラデーション(線形・円形)を適用できます。
- マーカーの色: 通常はドットの色と同じですが、チェックを外すと外枠と中心の色を個別に設定できます。
- ロゴ (LOGO)
- 画像を選択: 「画像を選択」エリアをクリック(またはドラッグ&ドロップ)して、QRコードの中央に配置したいロゴ画像をアップロードします。
- ロゴ設定: ロゴの大きさや、ロゴ背景の余白をスライダーで微調整できます。
- オプション (OPTION)
- 余白: QRコード周囲の白い余白の広さを調整します。
- 誤り訂正レベル: 汚れや欠損にどれだけ強くするかを設定します(L: 弱 〜 H: 強)。ロゴを入れる場合は「Q」または「H」が推奨されます。
3.保存・ダウンロード
画面右側のプレビュー下にあるボタンから保存します。
- 形式: PNG, JPG, WEBP, SVG から選択します。
- サイズ: 512px, 1024px, 2048px から選択します(印刷用には大きめがおすすめです)。
- ダウンロード: ボタンを押すと画像ファイルとして保存されます。
おしゃれなQRコード作成ツールの利用シーン
- ビジネス名刺: コーポレートカラーに合わせたり、中心に会社のロゴを入れたりして、名刺のデザインに馴染むQRコードを作成。
- 店舗のPOP・メニュー: お店の雰囲気に合わせた「丸みのある優しいデザイン」や「シックな色使い」で、Instagramや予約サイトへ誘導。
- イベントチラシ・ポスター: SFチックなイベントなら「ネオンカラー」や「角ばったデザイン」にするなど、世界観を壊さずに情報を掲載。
- Webサイト・バナー: 背景透過機能を使って、Webサイトのフッターやバナー画像の上に違和感なく配置。
- ノベルティグッズ: ステッカーやTシャツなど、デザインの一部として楽しめるQRコードをプリント。
おしゃれなQRコード作成ツールのよくある質問
作成したQRコードが読み取れません。
以下の点を確認してみてください。
ロゴの大きさ: ロゴが大きすぎるとデータ部分が隠れすぎてしまいます。ロゴサイズを小さくするか、誤り訂正レベルを「H」に上げてください。
色のコントラスト: 背景色とドットの色が似ていると読み取れません。「背景は薄く、ドットは濃く」が基本です。
背景を透明にできますか?
はい。「カラー」タブの「背景色」セクションにある「背景を透過にする」にチェックを入れると、背景が透明になります。保存形式は「PNG」または「SVG」を選んでください(JPGは透過に対応していません)。
グラデーションを設定すると読み取りにくくなりますか?
色の組み合わせによります。淡い色同士のグラデーションや、背景色に近い色が混ざっていると読み取りにくくなる可能性があります。濃い色同士のグラデーションであれば概ね問題ありません。
商用利用は可能ですか?
「このツールで生成される画像データ自体にはツール側の著作権表示(透かし)などは入りませんので、ご自身の責任において自由に利用可能です。ただし、アップロードするロゴ画像などの権利はご自身で管理してください。