URLを入力すると
プレビューが表示されます
目次
URLからQRコードに作成するツールの使い方
1,データの入力
画面左側の「URLまたはテキスト」欄に、QRコードに変換したい情報を入力します。
- WebサイトのURL(例:
https://example.com) - メールアドレス
- Wi-Fiの接続情報
- 任意のテキストメッセージ などを入力できます。入力すると、右側のプレビュー画面に即座にQRコードが反映されます。
2,データの入力
QRコードの見た目を自由に調整できます。
- ドットの色: QRコードの模様部分の色を変更します。
- 背景の色: QRコードの背景色を変更します。
- 不透明度スライダー: 背景色の横にあるスライダーで、背景の透明度を調整できます(0%にすると完全な透過になります)。
3,サイズと余白の調整
- サイズ: 保存する画像の解像度を選択できます(小: 128px ~ 特大: 1024px)。印刷用には大きめのサイズがおすすめです。
- 余白 (縁): QRコードの周りの白い(または背景色の)余白の太さを調整できます。「標準 (推奨)」にしておくと、読み取りエラーが起きにくくなります。
4,保存形式の選択とダウンロード
用途に合わせて保存形式を選び、「画像を保存」ボタンを押してください。
- PNG: 最も一般的な画像形式。Webや資料作成に最適です。
- PNG (背景透過): 背景を透明にして保存します。他の画像の上に重ねたい場合に便利です。
- JPEG: 写真などでよく使われる形式です(背景透過はできません)。
- WebP: 軽量なWeb用画像形式です。
- SVG (ベクター): 拡大しても画質が劣化しないデータ形式。Illustratorなどのデザインソフトでの編集や、大判印刷に適しています。
URLからQRコードに作成するツールの利用シーン
ビジネス・販促
- 名刺: 自社のWebサイトやSNSプロフィールへのリンクを載せる。
- チラシ・ポスター: キャンペーンページやクーポン取得画面へ誘導する。
- プレゼン資料: スライドの最後に参考資料のURLを表示し、その場でスマホで読み取ってもらう。
店舗・イベント
- Wi-Fi接続: SSIDとパスワードを含むQRコードを作成し、お客様が簡単にWi-Fiに接続できるようにする。
- メニュー表: テーブルにQRコードを置き、スマホでメニューを見てもらう(モバイルオーダー)。
- 入場受付: イベントの申し込みフォームや、当日のアンケートフォームへの誘導。
個人利用
- 年賀状・メッセージカード: 動画メッセージやフォトアルバムへのリンクを載せる。
- 持ち物管理: 連絡先を入れたQRコードをシールにして、持ち物に貼っておく(迷子札代わり)。
URLからQRコードに作成するツールに関するよくある質問
作成したQRコードがスマホで読み取れません。
以下の原因が考えられます。
- 色のコントラスト: 「ドットの色」が薄すぎたり、「背景の色」と近すぎたりすると読み取れない場合があります。ドットは濃い色、背景は薄い色にすることをおすすめします。
- 余白がない: QRコードの周囲には一定の余白が必要です。「余白 (縁)」の設定を「標準」以上にしてみてください。
- 情報量が多すぎる: 長すぎるURLや大量のテキストを入れると、QRコードの模様が細かくなりすぎて読み取りにくくなることがあります。URL短縮サービスなどを利用して文字数を減らしてみてください。
背景を透明にすることはできますか?
はい、可能です。
- 方法1: 保存形式で「PNG (背景透過)」または「SVG (背景透過)」を選択する。
- 方法2: 背景色の設定にあるスライダーを「0%」にし、PNG形式で保存する。
商用利用は可能ですか?
このツールで生成されたQRコード画像自体には著作権は発生しないため、商用・非商用問わずご自由にお使いいただけます。
SVG形式とは何ですか?
SVG(Scalable Vector Graphics)は、画像を計算式で描画する形式です。 JPGやPNGと異なり、いくら拡大しても画像が荒くならず、きれいに表示されます。ポスターなどの大きな印刷物に使用する場合や、Adobe Illustratorなどのソフトで色や形を再編集したい場合に適しています。